時々、宝瓶(ほうひん)
なかなか普段から使う方も少ないと思うのですが、
主に玉露、上等な煎茶などいれる際に使います。

作りはホントにシンプルで、使うときも
洗うときも、潔くて好感が持てます。
形はオーソドックスですが、絵はロバの絵です。
かわいい〜。

取手はなく直接手に持って使うので、熱いお湯ではなく
少し冷まして(玉露なら60℃くらい、煎茶なら70〜80℃)
ゆっくりといれてみて下さい。
慣れるまではちょっとこぼしてしまうかも知れませんが。。。

心に余裕があるから出来る、
イヤイヤ、
宝瓶を使ってお茶をいれることで、心に余裕が生まれる
のではないでしょうか!
いつもとは違うお茶の時間が楽しめるハズです。

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宝瓶湯のみセット:村田森(むらた しん) 作
価格:12,600円
mail@niwachaho.jp
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by niwachaho | 2012-06-04 18:12
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